大谷翔平投手日本ハムに入団!決め手は背番号「11」と30ページの資料? | ニュース情報トレンド速報

大谷翔平投手日本ハムに入団!決め手は背番号「11」と30ページの資料?

花巻東(岩手)の大谷翔平投手(18)が9日、岩手県奥州市内のホテルで会見し、日本ハムに入団することを表明しました。

ドラフト前にはメジャー挑戦を表明し、1位指名に入団拒否の姿勢を打ち出していましたたが、計6度の交渉で入団に気持ちが動いていったことを告白しました。

大谷投手は高卒即メジャー挑戦のパイオニアになるという夢を持っていましたが、投手と打者の「二刀流」にも心をうごかされ、「自分の中では最初から投手と打者の両方という考えはなかった。どちらもやってみたいので、うれしかったです」と、日本球界初の本格的な二刀流選手と、別の意味でパイオニアになれると感じたそうです。

ドラフト当日、入団の可能性は「ゼロ」と断言していましたが、球団からの憧れるダルビッシュの背番号「11」の提示や、若いうちから米国でプレーするよりも、日本で結果を残してから挑戦した方が、メジャーで長く活躍できるというデータなどによる説得で、「早くアメリカに行った方が長くトップで活躍できるという考えでした。新しい道を教えてもらいました」と、球団の熱意に、少しずつ考えが変わっていきました。



インタビュー

――日本ハム入りを決めた心境は?

 「ここまで交渉が長引いて申し訳ない気持ちと、ファイターズの一員として頑張っていきたい気持ちがあります」

 ――悩んでいる時期はどんな気持ちだった?

 「自分がアメリカを決断した時に尊重してくれた方に申し訳ない。相談は家族にしました。球団さんも親身になってくれたのがうれしかったです」

 ――栗山監督からかけられた印象的な言葉は?

 「誰も歩いたことがない道を歩いてほしいと言われましたし、そういう選手になれればと思います」

 ――北海道のファンは歓迎している。

 「凄くうれしいですし、北海道の方々の力になれれば。早くファンにも会いたいです。遅れての入団ですが、1年目から活躍できるように頑張りたい」

 ――日本ハムのイメージは?

 「チームカラーは高校(花巻東)に似ていると思います。若い選手が活躍していて素晴らしいチームだと思います」

 ――北海道のイメージは?

 「一度も(行ったことが)ないです。凄く広いなというのと、(岩手よりも)もっと北で寒いのかなと思います」

 ――背番号11への思いは?

 「特別な番号だと思うので、凄くうれしいです」

 ――阪神・藤浪と再びプロの舞台で対戦できる。

 「全日本の時も一緒で現時点では負けているので、自分も成長して彼に追いついて一緒に戦えるように頑張りたい」

 ――メジャーへの思いは?

 「将来的には凄く行きたい憧れの場所。今の段階であちらに行っても活躍できるような選手ではない。それに見合うだけの選手になりたい」

 ――岩手のファンにメッセージを。

 「被災後の大変な中でも温かく応援してくれた。夏は(期待に)応えられなかったので、恩返しができれば…。子供たちの目標とされる選手になりたい」
スポニチニュースより)

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ニュース情報トレンド速報

この記事へのコメント

ニュース情報トレンド速報 TOP » 野球 » 大谷翔平投手日本ハムに入団!決め手は背番号「11」と30ページの資料?