スマホで指が変形!?海外では「テキスト・サム損傷」と言われています | ニュース情報トレンド速報

スマホで指が変形!?海外では「テキスト・サム損傷」と言われています

2012y12m30d_115527468最近Twitterなどで「気が付いたら小指が変形していた」と症状を訴える人や写真を投稿する人が増えてきています。
小指の第1関節と第2関節の間の部分がへこんだり、指が半ば歪んだりするようです。

海外では「テキスト・サム損傷」と呼ばれて、以前から問題視されています。
原因は近年普及のスマートフォンのあるようようです。

スマホの持ち方には人によって差がありますが、小指をスマホの底に置いて支える、という持ち方をすると、第1~第2関節の間の部分に、スマホの重みがかかり、小指の変形につながっているのではないか、と推測されています。

ネット上では2011年ごろからこうした症状を訴える人が増えてきました。
スマホの普及が進んだ2012年ごろからはブログや掲示板などで、「iPhone指」「スマホ病」などと呼ぶ人も出始めました。
「変形」以外にも、小指が「しびれる」「痛みを感じる」あるいは「タコができる」といった症状を報告する人も多く、Twitterでもこの話題が広まりました。

これらのすべてが、スマホの使いすぎかどうかはわかっていませんが、海外ではこうしたスマホなどが原因で起こる指へのダメージは「テキスト・サム損傷」と呼ばれ、問題視されています。



「テキスト・ネック」や「テキスト・サム損傷」とは。
AFPBB Newsに気になる記事が掲載されている。「テキスト・ネック」や「テキスト・サム損傷」という症状に悩まされている人が増えているのそうだ。どちらも聞きなれない名前かもしれない。しかしスマートフォンやタブレット端末のユーザーたちに増えている症状なのだ。

実はこのような症状はハイテク機器の人気が高まるにつれて増えている。英国の医療専門家は、小さな画面を長時間眺めたり、小さなキーを打ち続けることによって、体を痛めることもあると警告を発する。

症状1.指の痛み
英国ではスマートフォンでインターネットを利用する人が増えている。とある調査によると、英国人の44%が1日30分~2時間、通話以外の用途で携帯電話を使っていた。

腕の腱鞘炎は聞いたことがあるが、指でもなるのだそう。スマートフォンの使いすぎで親指が腱鞘炎になった患者は、痛みのために何週間も手を使えなくなったのだとか。

人間の体は、小さすぎるキーのついた小さすぎる電話を使うために作られてはいないので、過度のスマートフォンの利用は危険を伴う場合もある。上肢の痛みが原因で音声認識ソフトよる操作に乗り換えた患者もいるそうだ。

症状2.首の痛み
スクリーンを眺める際の姿勢はどうなっているだろうか。おそらく頭部が前かがみという人が多いだろう。その姿勢は体全体に負担をかけてしまう。

筋肉やけん、神経などを損傷してしまうことがある。特に首と上肢に多く症状が現れる。スマートフォンだけでなく、長時間コンピューターやPCのマウス操作をする人がかかりやすい症状だ。

スマートフォンの利用は40分!
スマートフォンは便利なので長時間利用する人も多いかもしれない。しかし、体のためには40分ほどで抑えることをお勧めする。
症状が出てからでは、遅いのだ。

治療法は?
残念ながらありません。
ただし、お風呂でマッサージをすると効果的だそうです。

長時間使用しない、ときどき持ち方を変える等々、予防するしかないようです。

 

   

 

引用記事:スマートフォンで体を痛める人増加!

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