四大陸選手権優勝は4回転ジャンプ3回のケビン・レイノルズ羽生結弦は2位! | ニュース情報トレンド速報

四大陸選手権優勝は4回転ジャンプ3回のケビン・レイノルズ羽生結弦は2位!

フィギュアスケートの四大陸選手権は、8日~10日大阪市中央体育館で行われました。
男子でショートプログラム1位は羽生選手でしたが、ショート6位のケビン・レイノルズが、フリーで4回転を3度入れ、逆転優勝しました。

男子フリーではショートプログラム(SP)首位の羽生選手が3位となり、合計246.38点の2位でした。

高橋大輔選手はシーズン前半からプログラムを変更しました。青の衣装で「月光」の音楽にのせた演技に臨みましただが、冒頭の4回転トゥループでステップアウト、続くトリプルアクセル後に転倒するなどミスが続いいてSP4位、フリーでは8位に終わり、合計222.77点の7位とメダルを逃しました。

無良崇人選手は冒頭の4回転トゥループを着氷。その他のジャンプも転倒なく跳びきり、ミスを最小限にまとめましたが、合計218.08点で8位に終わりました。

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高橋選手のコメント
「最悪ですね。情けない気持ちでいっぱいです。フリーはあまり順位とかを考えずに、気持ちの面ではいけるかなと思っていたんですが、心と体がズレていました。練習でもこんなにひどいことはないので、どこか慢心していたところがあったのかもしれません。これを忘れずに世界選手権では何とかしたいです。

今回は全体的にかみ合っていませんでした。何と言っていいか分からないですね。全部が全部、最悪でした。練習不足だったり、気の緩みだったりがあったと思うので、これから気を引き締め直して練習するだけです。

フリーに臨むにあたって、昨日がああいう感じだったので、あまり考えずにこれまでやってきたことを出すだけだと思っていましたし、自分自身としてはいけると思っていたんですが、どうしてこうなったのか見つめ直したいです。次の世界選手権につなげないとダメですね。こんな演技を世界選手権でやったら絶対にダメです。普段の練習から100パーセントでやっていきます。

6分間練習が終わったあとはすごく調子が良かったですし、なんでこんな結果になってしまったのか、自分でも信じられない。大会期間中、集中しきれていない部分があったので、そのあたりが試合に出たのかなと思います。全日本選手権が終わって、お正月を挟んで、気の緩みとか慢心があったと思うので、それがこういう形で出てしまったんだと思います。今年は中国杯があまり良くなくて、そこから全日本まで徐々に調子もモチベーションも上がっていったし、緊張感もあったんですが、今回はどこかで大丈夫だろうと、自分の弱い面が出てしまった。調子に乗るなということだと思います。
 
ショートプログラム自体は前回のものよりもやりやすいので、ショートを作り直したことでの時間のロスは感じていません」

FS 男子
1位  ケビン・レイノルズ カナダ 250.55 
2位  羽生結弦 日本 246.38 
3位  閻涵 中国 235.22 
4位 マックス・アーロン 米国 234.65 
5位 リチャード・ドーンブッシュ 米国 234.04 
6位 宋楠 中国 228.46 
7位 高橋大輔 日本 222.77 
8位 無良崇人 日本 218.08 

SP男子
1位 羽生結弦 日本 87.65 
2位 閻涵 中国 85.08 
3位 リチャード・ドーンブッシュ 米国 83.01 
4位 高橋大輔 日本 82.62 
5位 宋楠 中国 81.16 
6位 ケビン・レイノルズ カナダ 78.34 
7位 デニス・テン カザフスタン 78.05 
8位 無良崇人 日本 78.03 

 

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