四大陸選手権優勝日本女子10年ぶりメダル独占金・銀・銅!浅田真央大技!! | ニュース情報トレンド速報

四大陸選手権優勝日本女子10年ぶりメダル独占金・銀・銅!浅田真央大技!!

フィギュアスケートの四大陸選手権は、8日~10日大阪市中央体育館で行われました。
ショートプログラムで首位に立った浅田真央選手が10日のフリーでも安定した滑りをみせて金メダルを獲得し、銀メダルの鈴木明子選手、銅メダルの村上佳菜子選手とともに日本勢が3位までを独占しました。

浅田選手はショートプログラムで、トリプルアクセルを成功させ、フリーでもトリプルアクセル、3回転3回転のコンビネーションジャンプをプログラムに入れました。
トリプルアクセルは回転不足の判定で、3回転3転のコンビネーションジャンプも、2本目のトリプルループが回転不足と、ジャンプで取りこぼしがありましたが、3つのスピンは全てレベル4。演技構成点も全て8点台と、ハイレベルな演技にチャレンジしました。
浅田選手は、今シーズン世界最高得点でした。

鈴木選手も、村上選手も本来の滑りをすることができて、2位、3位とメダルを獲得しました。

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浅田選手は「まずはこの四大陸選手権で、トリプルアクセルと3回転3回転を挑戦できて、そして、まずまずの仕上がりでできたことは、すごくうれしいです。(フリーでは)回っているか回っていないかぐらいの感じで、自分でも降りた時に、大丈夫かなという感じはあったんですけど、でも練習よりも、良いものは出せたと思うので、きょう以上の滑りを練習していければ、世界選手権では、きょうよりも、さらに良い演技ができるんじゃないかなっていうふうに思っています」、「(難易度の高い技を試合で組み込むことによって、今後につながる自信というものは出てきたか?)本当に、すごく高いリスクはあるんですけど、練習でできていれば、必ず本番でできると思うので、今後は、その高難度の技をさらに質が良く、確実性を増したものにしていきたいなというふうに思っています」、「(1年後にソチオリンピックも控えているが、ソチへの道は見えてきたか?)試合が始まる前に、ちょうどソチまであと1年というふうに聞いたんですけど、『ようやく、あと1年なんだ』という思いと、自分のレベルが目指すレベルまで、たどり着いてきていると思うので、こっから、さらに良いものを試合で出せるように頑張ります」と話しました。
FP女子
1位 浅田真央 日本 74.49 
2位 鈴木明子 日本 65.65 
3位 村上佳菜子 日本 64.04 
4位 クリスティーナ・ガオ 米国 62.34 
5位 グレイシー・ゴールド 米国 60.36 
6位 張可欣 中国 57.56

SP女子
1位 浅田真央 日本 205.45 
2位 鈴木明子 日本 190.08 
3位 村上佳菜子 日本 181.03 
4位 クリスティーナ・ガオ 米国 176.28 
5位 李子君 中国 170.42 
6位 グレイシー・ゴールド 米国 166.66 

 

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