中国の大気汚染悪化!政府が「重度汚染警報」を発令!PM2.5日本基準の14倍! | ニュース情報トレンド速報

中国の大気汚染悪化!政府が「重度汚染警報」を発令!PM2.5日本基準の14倍!

中国の大気汚染が再び悪化しはじめ、中国政府が「重度汚染警報」を発令しました。

17日、北京や天津、河北省、河南省でスモッグが拡大。北京の一部は視界が500メートル以下になり、あまりにも視界が悪いために高速道路は閉鎖されました。

春節(旧正月)の長期休暇があけて経済活動が再開されたため、大気汚染が悪化したようです。

問題となっているPM2.5の濃度は、中国の基準の2倍を突破。日本基準の14倍に達したそうです。中国科学院大気物理研によると、窒素有機化合物など4種類の危険物質を検出しました。



中国だけではなく、PM2.5は日本にも流れて来ます。
九州だけでなく、すでに北海道旭川でも“基準値超え”を観測しています。
 
大気の汚染も心配ですが、日本には中国産の農作物が大量に入って来ます。
ファミレスや牛丼チェーンなどの外食産業、さらに冷凍食品やレトルト食品と、中国産の食品のオンパレードです。

食品ジャーナリストの郡司和夫氏は、「PM2.5は、毒物です。地上に落ち、土壌に染み込んだら、農作物が汚染されるのは明らかでしょう。とくに小松菜、ホウレンソウなどの葉モノ野菜は要注意です。発がん性物質が含まれている可能性が高い。PM2.5は、農作物だけでなく、牧草を食べた家畜、海や川の海産物とあらゆる食材に影響を及ぼす。食物連鎖によって、人間の体に異物、毒物が凝縮する恐れがあります」と言います。
 
PM2.5には、硫酸塩のほか、亜鉛、銅、スズなどの重金属も含まれているだけに、いずれ深刻な被害が生じるのは間違いないようです。

日本は、中国からコメを大量に輸入していますが、コメはとても危険です。中国米はセンベイなどの原料に使われていますが、稲はカドミウムなどをとても吸収しやすいのです。

ここ数年、日本人の血液を調べると必ず有機塩素が検出されるといいます。知らず知らずのうちに中国産の食品を口にしているからでしょうか。
恐ろしいことに、中国のPM2.5の影響を受けて、九州の野菜まで「硝酸性窒素」が過多になりはじめています。

多くの日本人が気づかないまま中国産の「汚染食品」を食べています。
「危ない食品」から身を守らなくてはいけません。

「生野菜ならば、緑色が濃いものは避けた方がいいでしょう。みずみずしく見えますが、硝酸性窒素が多いと、緑色が濃くなります。センベイなどを買う時は、原材料表示を見て選ぶべきです」(郡司和夫氏)<br>

消費者問題研究所の垣田達哉代表はこう言います。

「個人のレベルでは、防衛は難しい。国が検査をするしかありません。ところが、PM2.5のような新しい汚染物質は検査項目に入っていない。国はPM2.5が食品に与える影響も把握していないのではないか」

 
ちなみに、中国のカネ持ちは、日本から食料を買い、中国産は絶対に口にしないそうです。
(参考:日刊ゲンダイ2013年2月18日)

 

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