「第15回長野オリンピック記念長野マラソン」川内優輝選手優勝!! | ニュース情報トレンド速報

「第15回長野オリンピック記念長野マラソン」川内優輝選手優勝!!

2013y04m21d_202443859第15回長野オリンピック記念マラソンは21日、長野運動公園スタート、長野オリンピックスタジアムゴールの42・195キロで行われました。

天候は雪、気温0・4度、湿度95%、東の風2メートル(午前8時30分スタート時)の悪コンディションのなか、川内優輝選手(26=埼玉県庁)が、2時間14分27秒で、大会史上初の 日本人優勝を果たしました。

川内選手は40キロ手前で、競り合っていたアレクセイ・ソコロフ選手(30=ロシア)を振り切り、 猛スパートで逃げ切りました。

1998年の長野冬季五輪を記念し、翌年に始まったこの大会の男子で、日本人の優勝は初めてです。

引退レースとして臨んだ前日本記録保持者の藤田敦史選手(富士通)は途中棄権しました。



女子はナタリア・プチコワ選手(ロシア)が2時間30分40秒で優勝。
日本人最高は、3位に岩村聖華選手(肥後銀行)が2時間41分19秒で入りました。

また、雪のため車いすマラソンは中止されました。

気温0・4度の大会に、「最高のコンディションでした」と男子優勝の川内選手は笑っていました。
川内選手は今年8月の世界選手権(モスクワ)男子マラソン代表の座を確実にしています。

 

川内優輝選手 プロフィール
1987年(昭和62年)3月5日生まれ 久喜市在住

鷲宮町立鷲宮中学校(現久喜市立鷲宮中学校)卒業後、埼玉県立春日部東高等学校、学習院大学を経て、埼玉県庁に入庁。

現在、埼玉県立春日部高等学校定時制の事務職員として奉職。

学習院大学時代では、関東学連選抜として、箱根駅伝に2度出場し、2008年のニューカレドニア国際マラソンではハーフマラソンの部で優勝。

2009年4月に埼玉県庁に入庁し、埼玉県職員として働く傍ら、練習を続け、東京マラソン2010では、日本人4位。

東京マラソン2011では、日本人トップとなる3位でゴールし、第13回世界陸上競技選手権大会への出場選手として決定。

第13回世界陸上競技選手権大会では18位でゴールし、団体銀メダル獲得に貢献。
川内優輝選手情報コーナー

 

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