羽生結弦GPファイナル初優勝!世界歴代最高得点にあと2・02点に迫る! | ニュース情報トレンド速報

羽生結弦GPファイナル初優勝!世界歴代最高得点にあと2・02点に迫る!

昨日のシングルで世界歴代最高の点数を出した羽生結弦選手は、フリーでも自己ベストを更新する193.41点(技術点102.03点、演技構成点92.38点、減点1.00点)合計293・25点の高得点を出して見事グランプリファイナルで初優勝しました。

この点数はパトリック・チャン選手の世界歴代最高にあと2・02点と迫る高得点でした。

羽生結弦選手は冒頭の4回転サルコーで転倒しましたが、その後は4回転トゥループ、トリプルアクセル-3回転トゥループのコンビネーションジャンプや、ステップ、スピンとノーミスの演技で、技術点は今年のフランス杯でパトリック・チャン選手が記録した100.25点を超える102・03点を記録しました。

羽生結弦選手は「悔しいのが本音。でも点数で評価していただけたので、これをきっかけにもっと強くなりたい」と4回転サルコーの失敗を悔やんでいました。

グランプリファイナル出の優勝でソチ冬季五輪の代表入りに大きく前進しました。

「ソチが決まったのか、決まらないのか分からないけど、また次の試合があるのでショートはもっとよくなるように、フリーでは4回転サルコーを決められるように頑張りたい。もっと強い自分になれるように」と次の試合を見据えていました。

日本男子のファイナル制覇は昨季の高橋大輔選手に続いて2人目ですが、
18歳最後の日を素晴らしいかたちで終わることができました。

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2位にはパトリック・チャン選手で、フリーの得点192.61点(技術点97.13点、演技構成点95.48点)、SPとの合計280.08点。

織田信成選手は、フリーの自己ベストに5.62点と迫る175.02点(技術点91.58点、演技構成点84.44点、減点1点)を出し、SPとの合計255.96点で、見事に銅メダルを獲得。

SP6位と出遅れた町田樹選手は、ノーミスの演技で170.37点(技術点88.07点、演技構成点82.30点)と巻き返し、合計236.03点で4位。
順位 選手名                 国名 得点
1位  羽生 結弦       日本   293.25 
2位  パトリック・チャン   カナダ 280.08 
3位  織田 信成              日本   255.96 
 
4位 町田 樹                 日本   236.03 
5位 マキシム・コフトン    ロシア 233.24 
6位 閻涵                     中国   232.55

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