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中学の英語の授業が「英語」で授業になります!

文部科学省は13日、2020年度から中学校の英語の授業を、原則として英語で行うことを決めました。

高校ではすでに英語で授業を開始していますが、小学校でも外国語活動として実施されています。
小学校では5年生から始めていますが、3年生から始めるとこになり、5,6年生は正式な教科になります。

小学3、4生の外国語活動は、有識者会議で詳細を検討したあと、2018年度から段階的実施を目指予定です。

文科省では外国人とコミュニケーションするための英語教育を目指しています。
今後の課題には、教員の確保、指導力の向上が挙げられています。

指導者確保のために、指導に優れた教員をリーダーとして加配する。
英語力にたけた外部人材が小学校で指導できる特別免許を創設する。
英検などで英語教員の能力を定期的に検証などの対策を検討するということです。

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高校
英語の発表・討論を行い、実践的な英語力を養うことを目的とし、、「準1級程度」を目指す。。

中学達成目標を現在の「英検3級程度」から「準2級程度」に引き上げる。

小学5、6年生
基本的な読み書きを取り入れる。

小学3、4年生
週1~2回の外国語活動とし、英語に親しむ。

この大きな変更にともない、現場からは英語の授業についてこられない子どもが出るのではないかと心配の声も挙がっています。

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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