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山での遭難大小2つ!!登山計画書は慎重かつ綿密に!

2013y12m16d_12160114015日、大津市と京都市左京区の境にある 皆子 ( みなこ ) 山(971メートル)に日帰り登山していた小中高校生9人と大人4人の男女計13人が下山しないと、参加者の家族から滋賀県警に通報がありました。

(写真は無関係です)

機動隊員らが捜索後、降雪による悪天候のため打ち切りましたが、その後、13人全員が大津市側の 足尾谷 ( あしびだに ) 登山口に自力で下山しました。
大きなけがなどはないということです。



13人は、雨具は持参していましたが、テントや非常食などは携行していず、通常の登山道ではなく未整備の道を選んで歩くうちに山中で迷っていたことがわかりました。

京都府山岳連盟によると、大津市側から山頂へ向かうルートは、尾根が複雑に分かれていて迷いやすく、初心者が登るのは難しいということです。

携帯電話の電波の届かないところで、登山計画書も出ていませんでした。

リーダーは「山を甘く見ていた」というようなことを話していました。
一方、今月の始め、富士山で4人が滑落し、1人心肺停止、1人不明、2人負傷という事故がありました。

こちらは経験豊富なベテランで、登山計画書も出ており、冬山登山の技術向上が目的の登山でしたが、悪天候のため犠牲となった方が出ました。
冬山登山に行かれる方は計画的に、慎重に行動しなければいけません。

 

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