羽生優勝!2位町田 3位小塚 ソチ五輪代表は誰の手に!! | ニュース情報トレンド速報

羽生優勝!2位町田 3位小塚 ソチ五輪代表は誰の手に!!

フィギュアスケート全日本選手権が(22日、さいたまスーパーアリーナ)で行われ、男子では、前日のショートでトップに立った羽生結弦選手がフリー194.70点、SPとの合計297.80点の高得点で大会2連覇をかざり、ソチ五輪代表を決めました。

今回の全日本選手権はソチ五輪代表最終選考会となるため、各選手メダルを目指しましたが、 羽生選手は決定、町田選手も当確で、残りの1人を小塚選手と高橋選手で争うことになります。

羽生選手はは冒頭の4回転サルコウで転倒しましたが、続く4回転トゥループを何とか成功させると、後半のジャンプをしっかり決め、フリー、ショートの合計点は非公認ながら自己ベストを超える得点となりました。

2位は好演技を続けた町田選手がフリー183.82点、SPとの合計277.04点で入り、代表当確に近づきました。
町田選手は練習のしすぎからか19日に疲労で倒れましたが、無事滑り切ることができました。

負傷をおして出場した高橋選手は5位となり、復調の小塚選手が3位となりました。

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羽生結弦
「うれしいとしか言いようがない。これほどまでに緊張するのかと心臓が押しつぶされそうだった。最後までジャンプをやりきれたが、4回転サルコーの失敗が悔しい」 町田樹「恋い焦がれたメダルで、とても幸せ。できることはやった。自分に勝つという気持ちで乗り切った。スケート人生最大の全日本が終わった解放感がある」

小塚崇彦
「後半のジャンプの転倒は残念だが(それ以外は)踏ん張れた。やってきたことがここに来て間に合わせることができた。(選考対象に)一歩でも入れた」

高橋大輔
「五輪はもうないんだろうなと終わった瞬間に思った。スケート人生の中で最も厳しかった全日本。自分の演技ができなかった」

織田信成
「100パーセントの演技ではなかったが、何とか持ちこたえられた。これまで練習してきたことに悔いはない」

1位 羽生結弦    298.80
2位 町田樹     277.04
3位   小塚崇彦     264.81
4位 織田信成    256.47
5位 高橋大輔    252.81
6位 無良崇人    216.72

ソチ五輪代表の正式発表は、23日の全演技終了後に行われます。

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