葛西紀明W杯ジャンプ優勝!男子最年長優勝記録を更新!! | ニュース情報トレンド速報

葛西紀明W杯ジャンプ優勝!男子最年長優勝記録を更新!!

2014y01m13d_10482701111日、オーストリアのバートミッテルンドルフで行われたノルディックスキーのW杯ジャンプ個人第13戦で、葛西紀明選手が優勝し、史上最年長優勝の快挙を達成し、7度目の冬季五輪となるソチへ弾みをつけました。

1回目に196メートルを飛んでトップに立つと、2回目も197メートルで合計391・6点。
2004年2月のパークシティ大会(米国)以来10シーズンぶりの優勝を飾り、岡部孝信選手が持っていた38歳4カ月の最年長記録を更新し、船木和喜選手と並んでいた日本人のジャンプW杯通算勝利数も16勝と単独最多となりました。

葛西選手は「カミカゼ」の愛称を持ち、ジャンプの本場欧州で知名度が高いく、1回目にトップで、2回目の最後に飛ぶ直前には約5万人のファンの多くが旗を振り「カサイ!」と声援が送られました。

ジャンプの盛んな欧州では10季ぶりの勝利を飾ったベテランに高い関心が集まっています。



ソチ五輪のジャンプ代表には男女計7人が選ばれています

葛西紀明(41=土屋ホーム)、伊東大貴(28=雪印メグミルク)、竹内択(26=北野建設) 清水礼留飛(れるひ、20=雪印メグミルク)と渡瀬雄太(31=雪印メグミルク)は団体戦の4枠目を争います。

清水礼留飛(れるひ)選手は“日本スキーの父”レルヒ少佐を由来とした名前で、名前の由来が清水と同じで新潟県のスキー、観光をPRするゆるキャラ「レルヒさん」もソチ五輪代表決定を祝福し、「日本ニすきーを伝エタ偉大な名を、世界に轟(とどろ)カセル大活躍ヲ期待シマ2014y01m13d_105947319ス!」とエールを送っています。

◆葛西 紀明(かさい・のりあき)1972年(昭47)6月6日、北海道下川町生まれの41歳。94年リレハンメル冬季五輪団体銀メダル。世界選手権は通算6個のメダルを獲得。ソチ五輪で7大会連続となる代表入りを果たした。北海道・東海大四高出、土屋ホーム。1メートル77、62キロ。

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