2014年フィギュア全日本選手権最終結果と世界選手権代表決定 | ニュース情報トレンド速報まとめ

2014年フィギュア全日本選手権最終結果と世界選手権代表決定

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2014年の締めくくりフィギュア全日本選手権が終わりました。
結果は以下のとおりで、今年はジュニアの活躍がありました。

1位:羽生結弦  1位:宮原知子
2位:宇野昌磨  2位:本郷理華
3位:小塚崇彦  3位:樋口新葉
4位:町田樹   4位:永井優香
5位:無良崇人  5位:村上佳菜子
6位:山本草太  6位:坂本花織
7位:村上大介

今回の話題は、宇野昌磨の活躍。小塚崇彦の復活。村上佳菜子の不振。町田樹の引退に注目が集まりました。


大会終了後世界選手権の代表が発表されました。

男子シングル:羽生、小塚、町田

女子シングル:宮原、本郷、村上

ペア:高橋・木原組

世界選手権の代表にアイスダンスないのは、
今季、ミニマムポイントをクリアしているカップルがいないためです。

※町田樹が引退を表明したので無良崇人が選ばれました。
世界選手権選出の条件はこちらです。

①1人目は全日本選手権優勝者を選考する。
②2人目は、以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して決定する。
A) 全日本選手権2位、3位の選手
B) グランプリ・ファイナル出場者(①の選手を除く)上位2名
③3人目は、以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して決定する。
A) ②の A)又は B)に該当し,②の選考から漏れた選手と全日本選手権4位~6位の選手
B) 全日本選手権終了時点での ISU ワールド・スタンディングの日本人上位3名
C) 全日本選手権終了時点での ISU シーズンベストスコアの日本人上位3名
※ 尚、過去に世界選手権 3 位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に含まれなかった場合には、
世界選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。
(日本スケート連盟のHPより)

 

選手インタビューはこちら

 

四大陸選手権の代表は、

男子シングル:宇野、無良、村上
女子シングル:宮原、本郷、永井
ペア:高橋・木原組
アイスダンス:キャシー リード/クリス リード組、平井絵己/マリオン デ・ラ・アソンション組

 

世界ジュニアの代表は、

男子シングル:宇野、山本、佐藤
女子シングル:樋口、永井、坂本
ペア:古賀亜美/フランシス ブードロ・オデ組

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