フィギュアGPスケートアメリカ小塚逆転!羽生失速?町田3位で表彰台独占!! | ニュース情報トレンド速報

フィギュアGPスケートアメリカ小塚逆転!羽生失速?町田3位で表彰台独占!!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ。

男子フリーが行われ、SP2位の小塚崇彦選手が逆転優勝しました。

SPで歴代最高点を出した羽生結弦選手は、ジャンプのミスが続き、おしくも2位となりました。

SP4位の町田樹選手も3位に入り、日本選手が表彰台を独占しました。

小塚選手はGPシリーズ通算4勝になりました。

 



 



FS 
1位 小塚崇彦 日本 251.44
2位 羽生結弦 日本 243.74
3位 町田樹 日本 229.95
4位 コンスタンチン・メンショフ ロシア 212.53
5位 ジェレミー・アボット 米国 211.35
6位 ミハル・ブレジナ チェコ 209.67

SP
1位 羽生結弦 日本 95.07
2位 小塚崇彦 日本 85.32
3位 ジェレミー・アボット 米国 77.71
4位 町田樹 日本 75.78
5位 コンスタンチン・メンショフ ロシア 73.32
6位 ミハル・ブレジナ チェコ 69.26

羽生選手は前日のSPで歴代最高点を出して圧巻の演技を披露しました。
冒頭の4回転トーループがきれいに決まり、技術点、表現力を示す点でも高得点でした。ソチ五輪に向けたルール改正で、後半のジャンプでボーナス点がもらえるようになり、トリプルアクセルと2連続3回転ジャンプを後半で決めたことで高得点が出ました。

3月以降カナダに拠点を移し、キム・ヨナを五輪金メダルに導いたブライアン・オーサーコーチに指導を受けています。

フリーでは4回転トゥループ、4回転サルコウで転倒し、スピン、スケーティングの部分でも得点は伸びませんでした。
フリー3位になり、総合で2位になりました。
地元宮城県で行われるNHK杯でのリベンジを誓いました。

小塚選手はSPの冒頭の4回転ジャンプで減点がありましたが、「昨季からから気持ちいい演技ができていなかった。久しぶりにクリーンに滑れた」と自己最高得点を出しました。
フリーでは最初の4回転トゥループ、トゥループでの4回転-2回転にも成功。演技後半のサルコウで転倒するも、安定感のある演技を見せ、自身を持って滑りきり逆転での金メダルを勝ち取りました。

町田選手は4回転トゥループで転倒しましたが、表現力豊かな美しい演技を見せ、自己最高の154・17点をマーク。SP4位から、アメリカのジェレミー・アボット選手を押さえ、合計229・95点で3位に入り、GPシリーズ初の表彰台を決めました。「失敗はあったが、完成度が高い演技ができたと思う。GPシリーズのメダルをやっと手にすることができて本当に幸せ」と達成感いっぱいでした。

日本人の123表彰台独占が実現しました。

 

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