プロ野球ドラフト指名大谷!指名なし土田!メジャー契約?マイナー契約?格差は? | ニュース情報トレンド速報

プロ野球ドラフト指名大谷!指名なし土田!メジャー契約?マイナー契約?格差は?

プロ野球ドラフト会議が終わり、花巻東高校(岩手県)の大谷翔平選手が注目を集めていますが、もう一人、マイナーリーグに挑戦する選手がいます。

羽黒高校(山形県)の土田拓弥外野手(3年)が、インディアンスとマイナー契約を結びました。
インディアンスのスカウトは「身体能力が高く、スピードがある」と昨年から土田選手に注目していました。

土田選手はプロ志望届けを出していましたが、指名がなかったため、インディアンスの3月のマイナーキャンプから合流することになっています。

土田選手は右投げ両打ち、50メートル5秒8の俊足と、遠投は100メートルを誇る身体能力に優れた外野手で、甲子園の出場経験はありませんが(山形大会準決勝敗退)、スイッチヒッターで巧みなバットさばきも魅力な1番打者タイプです。
「自分の力が試せる最高の舞台。長所の足を生かして頑張りたい」と決意を語っています。

大リーグでは昨年11月に新労使協定が合意されました。
これにより、海外(米国、カナダ、プエルトリコ以外)の選手獲得に関する契約金総額(期間は1年)の上限が設定されました。
これまでは制限がありませんでしたが、今年は1年間の総額が290万ドル(約2億3000万円)に決まりました。
したがって複数の選手を獲得する場合は、人数で割った金額になります。

また、マイナー契約は、最低年俸は6万7300万ドル(約530万円)となっていますので、これだけで見ると、大谷選手の場合は日本でプレーしたほうが、多額の契約金が見込まれるので金銭的には好条件となっています。

大谷選手、土田選手、両選手にエールを送りましょう。

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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