PC遠隔操作ウイルス「真犯人」今度は自殺予告メール!本気?カモフラージュ? | ニュース情報トレンド速報

PC遠隔操作ウイルス「真犯人」今度は自殺予告メール!本気?カモフラージュ?

遠隔操作ウイルスによる犯罪予告事件で世間を騒がせている「真犯人」と思われる人物から13日夜、東京都内の落合洋司弁護士宛に新たな電子メールが送られていたことが分かりました。

内容は「今から首つり自殺します」「さようなら」と自殺をほのめかす内容で、弁護士から連絡を受けた警視庁などが確認を急いでいます。

メールは5行程度で、自殺をほのめかす内容のほか「私が負けました」などと書かれていて、ロープとみられる写真も添付されていたそうです。
犯行声明を送りつけていた「真犯人」が、今度は一転して負け宣言とはどういう心境の変化でしょうか。

今回の事件の注目点は、「真犯人」の行動はもちろんのこと、逮捕された4人のうち2人が自白しているという点です。
なぜやってもいない「虚偽の自白」をしてしまうのでしょうか。
誰にでも起こり得ることとして考えなければいけません。

原因は暗示、説得、脅しなどによる取り調べで、「早く楽になりたい」「周囲の人に迷惑がかかるかもしれない」という心理が働くからだそうです。
対策はすぐに弁護士を呼んで周囲の支援を受けることです。

今後の展開を見守るだけですが、「真犯人」にはメールを送るだけでなく、自首して全容を話してもらいたいものですね。

 

 

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