トンガリロ山大噴火!空の便一部運休!数週間以内にまた噴火も?富士山大丈夫? | ニュース情報トレンド速報

トンガリロ山大噴火!空の便一部運休!数週間以内にまた噴火も?富士山大丈夫?

11月21日、ニュージーランド北島のトンガリロ国立公園で、標高1978メートルのトンガリロ山が大噴火しました。

トンガリロ山は今年8月にも1897年以来の大規模噴火を起こしたばかりですが、
今回の噴火は5分間続き、噴煙は上空4キロに達しました。

ニュージーランドの空の便は、北島上空を飛ぶ国内線の一部が運休となりました。
激しい火山活動はひとまず終息したと見られていますが、同規模の噴火が数週間以内に発生する可能性も指摘されています。

大規模な噴火が起きると、地球規模で航空便が麻痺する危険性もあります。

 

 

では、富士山が噴火したらどうなるのでしょうか。



日本上空は偏西風が吹いているので、富士山が噴火しても火山灰が大規模に飛ぶという可能性は低いようです。

ただ、冬場と夏場では富士山上空の風向きが変わるので、全方向に火山灰が飛ぶ可能性はないとは言えません。
電波障害や、交通網のマヒが考えられます。

雨天の場合は道路の不通や停電も起こり、長期に降灰すれば呼吸器に障害を起こす人が出てきます。
何より洗濯物が外に干せなくなります。

火山灰には鋭い破面を持ったガラスも含まれているので、吸い込むのは大変危険です。
被害が大きくなれば専用の防塵マスクなどを着用しないと、外出できなくなります。

 空では、灰の影響で航空機の運行停止または航路変更になります。
地上では、東海道本線、新幹線、東名高速、中央高速などが機能停止になり、東西の流通が遮断される場合があります。

直接影響のない離れた地域でも、交通がマヒすると、出張先から帰れなくなったり、全国各地で物品の品薄になることなどが予測されます。

そうなると、富士山の噴火は全国に大きな影響を及ぼすことになります。

今朝も宮城沖で地震がありました。震度は4でした。

 

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