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フィギュアスケートジャパン・オープン日本優勝

優勝した日本チームの高橋大輔の演技=さいたまスーパーアリーナで2012年10月6日、木葉健二撮影   優勝した日本チームの浅田真央の演技=さいたまスーパーアリーナで2012年10月6日、木葉健二撮影
                                      (木葉健二撮影)
 
6日スーパーアリーナで行われたフィギュアスケートジャパン・オープンは、日本が2年ぶり5回目の優勝を果たした。 
2位は北米、3位は欧州。
 
大会は1チーム4人(男女各2人)の混合団体戦で行われ、フリー1種目のみの合計点で争い、日本チームは高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)の4人。

優勝日本569.25点 2位北米511.80 3位欧州510.52

個人成績 男子 1位高橋大輔(関大大学院)172.06点    2位小塚崇彦(トヨタ自動車)165.08

       女子 1位アシュリー.ワグナー(米国)123.57点 2位浅田真央(中京大)122.04 3位鈴木明子(邦和スポーツランド)110.07

浅田選手は代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は飛ばなかったが、手堅くまとめ2位に入った。                          「練習ではできていても初戦は不安があるが、しっかりと落ち着いてやってきたことを出せた」と明るい表情を見せた。

高橋選手はフリーで2回の4回転ジャンプを予定しているが、今日は最初の4回転トーループだけが成功。                           「今日は(2回)成功できなかったが、普段の練習から徐々に調子が上がってきている。今季のフリーはオペラ「道化師」でスケールの大きなスケートを見せたい」と語った。

 

 

 

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