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2014年フィギュア全日本選手権最終結果と世界選手権代表決定

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2014年の締めくくりフィギュア全日本選手権が終わりました。
結果は以下のとおりで、今年はジュニアの活躍がありました。

1位:羽生結弦  1位:宮原知子
2位:宇野昌磨  2位:本郷理華
3位:小塚崇彦  3位:樋口新葉
4位:町田樹   4位:永井優香
5位:無良崇人  5位:村上佳菜子
6位:山本草太  6位:坂本花織
7位:村上大介

今回の話題は、宇野昌磨の活躍。小塚崇彦の復活。村上佳菜子の不振。町田樹の引退に注目が集まりました。

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フィギュアスケート羽入結弦選手衝突事故に警告!

2014y11m09d_235226674羽生選手に「感動」するだけでよいのか? 誤ったスポーツ観が選手「生命」を奪う 脳震盪後、1日は安静に

Yahooニュースに寄せられた名古屋大学大学院教育発達科学研究科・内田良准教授の発言から抜粋しました。

 

羽生選手の姿に「感動」の問題点

この週末(11/8-9)、スポーツ医学の中核を担う「日本臨床スポーツ医学会」の学術集会が東京で開かれている。脳震盪(のうしんとう)に関する調査研究がいくつも発表され、日本のスポーツ界において、脳震盪への対応が喫緊の課題であることを感じさせてくれる。

まさにその最中に、羽生結弦選手の事故が起きた。それは端的にいうと、(脳震盪であったとすれば)その事後対応は、多くのスポーツドクターが目を疑う光景であったといってよい。

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ソチ五輪代表選手にインタビューしました!

全日本選手権が終わり、ソチ五輪代表が選出されました。

五輪代表に選ばれた(左から)木原、高橋成美、村上、浅田、鈴木、羽生、町田、高橋大輔、キャシー・リード、クリス・リード

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鈴木明子、国内最高得点出場13回目でのV!2位村上、3位浅田!

フィギュアスケートのソチ五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権が23日、さいたまスーパーアリーナで行われました。

女子フリーでは、前日のショートプログラム2位の鈴木明子選手ががフリー144.99点、合計215.18点で初優勝を飾り、ソチ五輪代表入りを決めました。

鈴木選手は、観客を意識したようなプログラムで、ジャンプ、スピンを大事にていねいに滑り、観客は最後は総立ち状態でした。ジャンプの出来栄えに加え、そういった表現の部分、演技構成点のところも評価されたようで、高い得点になりました。

2位は村上佳菜子選手で、今季前半の不調を払しょくするような見事な演技でした。 冒頭の3回転トゥループ−3回転トゥループが決まると、フリーの4分間が短く感じられるような力強い演技で高得点をだしました。

3位はショートで1位だった浅田選手でしたが、1本目のトリプルアクセルが両足着水、2本目のトリプルアクセルがオーバーターンになると、その後のジャンプも精彩を欠きましたが、後半のスピンなどは見事な演技でメダルを獲得しました。

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羽生優勝!2位町田 3位小塚 ソチ五輪代表は誰の手に!!

フィギュアスケート全日本選手権が(22日、さいたまスーパーアリーナ)で行われ、男子では、前日のショートでトップに立った羽生結弦選手がフリー194.70点、SPとの合計297.80点の高得点で大会2連覇をかざり、ソチ五輪代表を決めました。

今回の全日本選手権はソチ五輪代表最終選考会となるため、各選手メダルを目指しましたが、 羽生選手は決定、町田選手も当確で、残りの1人を小塚選手と高橋選手で争うことになります。

羽生選手はは冒頭の4回転サルコウで転倒しましたが、続く4回転トゥループを何とか成功させると、後半のジャンプをしっかり決め、フリー、ショートの合計点は非公認ながら自己ベストを超える得点となりました。

2位は好演技を続けた町田選手がフリー183.82点、SPとの合計277.04点で入り、代表当確に近づきました。
町田選手は練習のしすぎからか19日に疲労で倒れましたが、無事滑り切ることができました。

負傷をおして出場した高橋選手は5位となり、復調の小塚選手が3位となりました。

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フィギュア4回転ジャンプの基礎点をマスターしよう!

2013y12m22d_142421707フィギュア4回転ジャンプの基礎点とは?

男子フィギュアスケートでは、4回転ジャンプの成否がメダル獲得のカギになります。

それはジャンプの基礎点が3回転と比べると2倍以上もあるからです。

トップ選手は1試合で4回転ジャンプを3回跳びます。

 

ジャンプには6種類のジャンプがあり、それぞれ点数があります。

同じ4回転といっても、ジャンプの種類によって点数差があります。

一番チャレンジしやすいのがトーループで、

空中で4回転 ↓

左足のつま先で踏み切る ↓

右足外側のエッジで滑る


基礎点 トーループ サルコー ループ フリップ ルッツ アクセル
4回転 10.3 10.5 12 12.3 13.6 15
3回転 4.1 4.2 5.1 5.3 6 8.5
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羽生100点超えた!町田2位 小塚3位 高橋4位!!

2013y12m22d_012629736フィギュアスケートの全日本選手権第1日は21日、さいたまスーパーアリーナで行われました。 今大会はソチ五輪代表選考会を兼ねた大会ということで注目されています。。

男子ショートプログラム(SP)では、前年の覇者でGPファイナルを制した羽生結弦選手が103・10点の高得点で首位に立ちました。

羽生選手は冒頭の4回転トーループ、トリプルアクセル、3回転ルッツ―3回転トーループのコンビネーションジャンプを次々に決め。ISU非公認の大会とはいえ、自身がGPファイナルでマークした世界最高得点(99・84点)を上回り、SPで目標としていた3ケタ台の得点を出しました。

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エキシビジョン・キム・ヨナ・安藤美姫・高橋大輔、フィギュアスケート、最新ニュース!

 2013年グランプリファイナルは浅田真央選手、羽生結弦選手の優勝で幕を閉じました。

浅田真央先週のエキシビジョンプログラムは「SMILE」です。



 

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浅田真央GPファイナル2連覇!!キム・ヨナ、安藤美姫も好発進!!

2013y12m07d_231542546マリンメッセ福岡で行われたGPファイナル女子フリーで、浅田真央が131・66点をマーク、合計204・02点で優勝し、GPファイナル2連覇、通算4度目の栄冠に輝いた。

浅田選手は、
「(トリプル)アクセルジャンプに2回挑戦して、ちょっと失敗してしまって…途中から体力が持つかなと心配だったけど、どうにか滑りきることができた。ここでアクセルに2回挑戦できたことは次につながると思いますし、次は必ず跳ぶという思いで臨みたい」と、挑戦できたことがは次につながると前向きな姿勢だ。

最初のトリプルアクセルで転倒すると、次のトリプルアクセルは両足着氷となり、2回転トーループは跳ぶことができなかったが、失敗を引きずることなく、その後は大きなミスなく最後まで滑りきった。
SP、フリーで計3度のトリプルアクセル挑戦はバンクーバー五輪シーズン以来4季ぶり。この日のチャレンジは失敗だったが、“あとはトリプルアクセルだけ”という状態まで来ている。
「正直、悔しい思いはあるけど、きのうのショートで目標を達成できた。新しい課題は次の試合でクリアしてオリンピックに臨みたい」。
集大成と位置付けるソチ五輪に向けて意欲を見せた。

また、6日にザグレブ(クロアチア)でフィギュアスケートの国際大会、ゴールデンスピンの女子ショートプログラムが行われ、
ソチ冬季五輪で連覇を狙うキム・ヨナ選手、元世界選手権女王の安藤美姫選手が出場。

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羽生結弦GPファイナル初優勝!世界歴代最高得点にあと2・02点に迫る!

昨日のシングルで世界歴代最高の点数を出した羽生結弦選手は、フリーでも自己ベストを更新する193.41点(技術点102.03点、演技構成点92.38点、減点1.00点)合計293・25点の高得点を出して見事グランプリファイナルで初優勝しました。

この点数はパトリック・チャン選手の世界歴代最高にあと2・02点と迫る高得点でした。

羽生結弦選手は冒頭の4回転サルコーで転倒しましたが、その後は4回転トゥループ、トリプルアクセル-3回転トゥループのコンビネーションジャンプや、ステップ、スピンとノーミスの演技で、技術点は今年のフランス杯でパトリック・チャン選手が記録した100.25点を超える102・03点を記録しました。

羽生結弦選手は「悔しいのが本音。でも点数で評価していただけたので、これをきっかけにもっと強くなりたい」と4回転サルコーの失敗を悔やんでいました。

グランプリファイナル出の優勝でソチ冬季五輪の代表入りに大きく前進しました。

「ソチが決まったのか、決まらないのか分からないけど、また次の試合があるのでショートはもっとよくなるように、フリーでは4回転サルコーを決められるように頑張りたい。もっと強い自分になれるように」と次の試合を見据えていました。

日本男子のファイナル制覇は昨季の高橋大輔選手に続いて2人目ですが、
18歳最後の日を素晴らしいかたちで終わることができました。

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