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羽生結弦快心の演技でショート世界歴代最高99.84点!!

2013y12m06d_094058375フィギュアスケートグランプリファイナルは5日、マリンメッセ福岡で開幕しました。

4番滑走の羽生結弦選手が4回転、3回転半、3回転-3回転のジャンプをきれいに決め、パトリック・チャン選手の持つ98.52点の記録を破り、世界歴代最高99.84点をマークしました。

続く5番滑走の町田樹選手、6番滑走のパトリック・チャン選手はともにジャンプの乱れなどあり、2位パトリック・チャン選手、6位町田樹選手という結果でした。

羽生結弦選手は「最初はびっくりして、聞き取れなかった。驚きしか出てこない」と。
「いまやるべきこは何なのか、それをよく考えられているのがいい方向にむすびついている」と手応えを感じていました。
また、7日が19歳の誕生日で「18歳の今しかできないファイナルを思い切り楽しみたい」と語りました。

悔いが残るのは、最後のスピン。足替えの際にわずかによろけてグレードのレベルが「3」に。
最高の「4」ならば、100点超えていました。

女子は6番滑走の浅田真央選手が、ただ一人70点を超え、72.36点でトップに立ちました。

トリプルアクセルが回転不足の判定を受けてしまいましたが、「トリプルアクセルがきれいに飛べたのは今シーズンはじめて」と手応えを感じていました。

衣装も一新し、今季初めて2度のトリプルアクセルに挑む7日のフリーに望む。

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ソチ五輪フィギュアスケート初の団体出場枠獲得決定!!

2013y12m05d_101515375フィギュアスケート団体は、来年2月に開催されるソチ五輪で初めて実施されます。

出場国は、国際スケート連盟(ISU)が昨季の「世界選手権」「今季のグランプリファイナル」の成績に応じたポイントランキングで出場10カ国を決めます。

現在7位の日本は、今日から行われるグランプリファイナルを前に10位以内を確定させ、出場が決まりました。正式発表は9日に行われる予定です。(写真は国別対抗戦2013銀メダル)

 フィギュアスケート団体は、ソチ五輪の開会式を挟んで、6日、8日、9日に行われます。男子、女子、ペア、アイスダンスで順位に応じた得点で争われます。

日本の他には、カナダ、アメリカ、ロシアなどの強豪国も順当に確定しています。
今日5日から、マリンメッセ福岡でグランプリファイナルが行われます。

日本からは浅田真央選手、羽生結弦選手、町田樹選手、織田信成選手が出場します。
高橋大輔選手は負傷欠場、代わってシリーズ7位の織田信成選手が出場します。

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小塚崇彦選手と大島由香里アナウンサー五輪後結婚!!

2013y06m15d_142735984フィギュアスケートの小塚崇彦選手(24)とフジテレビ系「ニュースJAPAN」のキャスターを務める大島由香里アナウンサー(29)が真剣交際していることがわかりました。

小塚選手は4月から米国でトレーニング中で、この日、ブログを通じて大島アナウンサーを「僕にとって良き理解者の一人です」と紹介しました。
ただ、それ以上は触れず「すぐ目の前にある目標に向けて、練習頑張ります」と綴っていました。

一方のフジテレビは、大島アナウンサーの交際について「プライベートなので、お話しすることはありません」としています。

現在はフジの夜の看板ニュース番組「ニュースJAPAN」のキャスターを担当しています。
大島アナウンサーは07年に成城大学を卒業後、フジに入社。
もともと小塚の大ファンであった。

関係者によると2010年のバンクーバー冬季五輪で知り合い、今年に入って交際に発展したということです。

今回の熱愛発覚で、小塚選手にはいままで女子の噂がなく、ゲイではないかという疑惑がありましたが、みごとに払拭されました。

小塚選手はソチ五輪に向けての練習中で、近い友人には「結婚も考えている」と明かしています。来年のソチ五輪でのメダル獲得を目指す小塚にとって、5歳年上の大島アナは心強いパートナーになっています。

小塚選手の五輪出場が決まれば、大会後にゴールインとみられています。

浅田真央来期で引退!!将来は結婚、子どもが欲しい!?

2013y04m15d_200220671フィギュアスケートの日本女子のエースの浅田真央選手(22歳)が、来季限りで引退することになりました。

2013年4月14日記者会見を行い、引退の意思を明らかにしました。
2013年に入って引退のタイミングを考え始めたといい、理由は「体力面ではない」としつつ、さまざまな要因が重なってのことだと語りました。

2010年のバンクーバー五輪では銀メダルを獲得し、ソチ五輪では金メダルを目指す浅田選手ですが、ソチ五輪を集大成と位置づけているようです。
関係者からは驚きと励ましの声が上がっています。

 

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世界フィギュアスケート国別対抗戦2013日本は3位銅メダル!!

世界フィギュアスケート国別対抗戦2013は4月 11日 (木) ~ 4月 14日 (日) 国立代々木競技場 第一体育館で行われました。

フィギュアスケートの国別対抗戦は、2014年のソチ冬季五輪にも正式採用されました。

各国から男子シングル2人、女子シングル2人、ペアとアイスダンスからそれぞれ1組を選出し、種目別の得点 を競う大会です。
四大陸フィギュアスケート選手権大会の成績上位の6ヶ国に参加資格が与えられます。
そこから種目ごとに世界ランキングが最も高い選手が選出されます。

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四大陸選手権優勝日本女子10年ぶりメダル独占金・銀・銅!浅田真央大技!!

フィギュアスケートの四大陸選手権は、8日~10日大阪市中央体育館で行われました。
ショートプログラムで首位に立った浅田真央選手が10日のフリーでも安定した滑りをみせて金メダルを獲得し、銀メダルの鈴木明子選手、銅メダルの村上佳菜子選手とともに日本勢が3位までを独占しました。

浅田選手はショートプログラムで、トリプルアクセルを成功させ、フリーでもトリプルアクセル、3回転3回転のコンビネーションジャンプをプログラムに入れました。
トリプルアクセルは回転不足の判定で、3回転3転のコンビネーションジャンプも、2本目のトリプルループが回転不足と、ジャンプで取りこぼしがありましたが、3つのスピンは全てレベル4。演技構成点も全て8点台と、ハイレベルな演技にチャレンジしました。
浅田選手は、今シーズン世界最高得点でした。

鈴木選手も、村上選手も本来の滑りをすることができて、2位、3位とメダルを獲得しました。

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四大陸選手権優勝は4回転ジャンプ3回のケビン・レイノルズ羽生結弦は2位!

フィギュアスケートの四大陸選手権は、8日~10日大阪市中央体育館で行われました。
男子でショートプログラム1位は羽生選手でしたが、ショート6位のケビン・レイノルズが、フリーで4回転を3度入れ、逆転優勝しました。

男子フリーではショートプログラム(SP)首位の羽生選手が3位となり、合計246.38点の2位でした。

高橋大輔選手はシーズン前半からプログラムを変更しました。青の衣装で「月光」の音楽にのせた演技に臨みましただが、冒頭の4回転トゥループでステップアウト、続くトリプルアクセル後に転倒するなどミスが続いいてSP4位、フリーでは8位に終わり、合計222.77点の7位とメダルを逃しました。

無良崇人選手は冒頭の4回転トゥループを着氷。その他のジャンプも転倒なく跳びきり、ミスを最小限にまとめましたが、合計218.08点で8位に終わりました。

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全日本フィギュア浅田真央逆転V2!鈴木明子は表彰台逃すも世界選手権代表へ

2012y12m24d_18081340612月21日から北海道札幌・真駒内セキスイハイムアリーナで行われている全日本選手権で、23日 女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(22)選手が、フリー1位となる130・75点をマークし、合計193・56点とし、逆転で優勝しましたました
2年連続6度目の優勝を果たしました。

2位は、SPで5位と沈んだ村上佳菜子(18)選手が、フリー2位と巻き返して183・67点で自己最高の2位になりました。
3位にはジュニア2冠の14歳の宮原知子選手が入りました。

SP首位スタートのの鈴木明子(27)選手は優勝を目指しましたが、ジャンプなどでミスを連発して4位に失速してしまいました。

浅田選手は、フリー3回転フリップでバランスを崩す場面がありましたが、表現力を示す構成点で高得点の8点台中盤を並べ、他を圧倒しました。
「課題も見つかったし、また次に向けて頑張ろうという気持ちが高まった」と、優勝しても笑顔は控えめでした。
今季は自身最高となる4連勝となりました。

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全日本フィギュア羽生結弦世界最高得点で初優勝!2位は高橋大輔3位は無良崇人

12月21日から北海道札幌・真駒内セキスイハイムアリーナで行われている全日本選手権で、SP世界最高得点の羽生結弦(18)選手がフリーでも2位の187・55点をマークし、トータル285・23点の世界最高得点(国内大会のためため参考記録)で初優勝を飾りました。

2年連続6度目の優勝を狙ったSP2位の高橋大輔(26)選手は、完ぺきな演技でフリーの世界最高得点となる192・36点をマークしましたが2位に終わりました。

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浅田真央腰痛!練習のしすぎ?「年を取ったなあと思います」発言?(動画)

フィギュアスケートGPファイナルの女子で4年ぶり3度目の優勝を果たした浅田真央(22=中京大)さんが、9日、持病の腰痛に苦しみながら頂点に立ちましたが、帰国後に患部の検査を受けることを報道陣の取材で明かしました。

佐藤信夫コーチ(70)から課された練習量よりも、自主的に多くのトレーニングをこなしてしまったことが腰痛の原因になったようで、コーチからは「頑張ったけど、調整の仕方を改めないと。もう子供じゃないんだから。練習をやりすぎると、こういうことになる」と諭されました。

浅田さんは「疲労で限界を感じる時もある。年を取ったなあと思います。気持ちは変わらないけど、体に(疲れを)感じる」と。

ジュニア時代は毎日滑っていましたが、今は必ず週1回のオフを取るようにしています。
それでも、腰痛になってしまいました。「無理はいけないなと思った。練習量をちょっとずつ調整しないといけない」。

毎日4時間の練習時間を変更する予定はないそうですが、これまでより体のケアを重視する方針です。
ソチオリンピックに向けて練習しすぎないようにしないといけませんね。

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