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羽生優勝!2位町田 3位小塚 ソチ五輪代表は誰の手に!!

フィギュアスケート全日本選手権が(22日、さいたまスーパーアリーナ)で行われ、男子では、前日のショートでトップに立った羽生結弦選手がフリー194.70点、SPとの合計297.80点の高得点で大会2連覇をかざり、ソチ五輪代表を決めました。

今回の全日本選手権はソチ五輪代表最終選考会となるため、各選手メダルを目指しましたが、 羽生選手は決定、町田選手も当確で、残りの1人を小塚選手と高橋選手で争うことになります。

羽生選手はは冒頭の4回転サルコウで転倒しましたが、続く4回転トゥループを何とか成功させると、後半のジャンプをしっかり決め、フリー、ショートの合計点は非公認ながら自己ベストを超える得点となりました。

2位は好演技を続けた町田選手がフリー183.82点、SPとの合計277.04点で入り、代表当確に近づきました。
町田選手は練習のしすぎからか19日に疲労で倒れましたが、無事滑り切ることができました。

負傷をおして出場した高橋選手は5位となり、復調の小塚選手が3位となりました。

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フィギュア4回転ジャンプの基礎点をマスターしよう!

2013y12m22d_142421707フィギュア4回転ジャンプの基礎点とは?

男子フィギュアスケートでは、4回転ジャンプの成否がメダル獲得のカギになります。

それはジャンプの基礎点が3回転と比べると2倍以上もあるからです。

トップ選手は1試合で4回転ジャンプを3回跳びます。

 

ジャンプには6種類のジャンプがあり、それぞれ点数があります。

同じ4回転といっても、ジャンプの種類によって点数差があります。

一番チャレンジしやすいのがトーループで、

空中で4回転 ↓

左足のつま先で踏み切る ↓

右足外側のエッジで滑る


基礎点 トーループ サルコー ループ フリップ ルッツ アクセル
4回転 10.3 10.5 12 12.3 13.6 15
3回転 4.1 4.2 5.1 5.3 6 8.5
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羽生100点超えた!町田2位 小塚3位 高橋4位!!

2013y12m22d_012629736フィギュアスケートの全日本選手権第1日は21日、さいたまスーパーアリーナで行われました。 今大会はソチ五輪代表選考会を兼ねた大会ということで注目されています。。

男子ショートプログラム(SP)では、前年の覇者でGPファイナルを制した羽生結弦選手が103・10点の高得点で首位に立ちました。

羽生選手は冒頭の4回転トーループ、トリプルアクセル、3回転ルッツ―3回転トーループのコンビネーションジャンプを次々に決め。ISU非公認の大会とはいえ、自身がGPファイナルでマークした世界最高得点(99・84点)を上回り、SPで目標としていた3ケタ台の得点を出しました。

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本田圭佑、ミラン背番号「10」アジアで初!公式発表!!

CSKAモスクワ(ロシア)所属の本田圭佑(27)選手が正式にイタリアを代表する名門ACミランに移籍が決まりました。

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ACミランは11日、公式サイトで日本代表MF本田圭佑選手が年明け3日から正式に選手登録されると発表しました。
公式のオンラインストアではすでに背番号「10」HONDAのユニフォームが発売されています。

本田選手はミランの10番を熱望し、そのリクエストにミランが快諾して「世界一“脱出”するのが難しい」ともいわれていたロシアリーグからの移籍が決定しました。

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レンジャース、楽天ケーシー・マギー内野手獲得ならマー君獲得に有利!?

2013y12m10d_103317375楽天ケーシー・マギー内野手は、先月の報道では、「残留」「移籍」とメディアの情報が真っ二つに割れていましたが、
9日(日本時間10日)各球団の首脳や代理人らが集まるウインターミーティングで、
レンジャーズがケーシー・マギー内野手の獲得を検討していることがわかりました。

マギー選手はメジャー復帰を熱望していましたが、マギー選手の長男が先天性の脳障害を患っているという理由もあり、楽天は3日に自由契約選手として公示していました。、

レンジャースは資金力ではヤンキースやドジャースの劣りますが、マー君が師と仰ぐダルビッシュ投手の在籍や、楽天でチームメイトたったマギー選手がいれば、敷居も低くなると踏んでいます。

もちろんマギー選手も即戦力であり、評価しての獲得になりますが、マー君側から見ても好条件となりそうで、マー君の動向にも大きな影響を与えそうです。

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エキシビジョン・キム・ヨナ・安藤美姫・高橋大輔、フィギュアスケート、最新ニュース!

 2013年グランプリファイナルは浅田真央選手、羽生結弦選手の優勝で幕を閉じました。

浅田真央先週のエキシビジョンプログラムは「SMILE」です。



 

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浅田真央GPファイナル2連覇!!キム・ヨナ、安藤美姫も好発進!!

2013y12m07d_231542546マリンメッセ福岡で行われたGPファイナル女子フリーで、浅田真央が131・66点をマーク、合計204・02点で優勝し、GPファイナル2連覇、通算4度目の栄冠に輝いた。

浅田選手は、
「(トリプル)アクセルジャンプに2回挑戦して、ちょっと失敗してしまって…途中から体力が持つかなと心配だったけど、どうにか滑りきることができた。ここでアクセルに2回挑戦できたことは次につながると思いますし、次は必ず跳ぶという思いで臨みたい」と、挑戦できたことがは次につながると前向きな姿勢だ。

最初のトリプルアクセルで転倒すると、次のトリプルアクセルは両足着氷となり、2回転トーループは跳ぶことができなかったが、失敗を引きずることなく、その後は大きなミスなく最後まで滑りきった。
SP、フリーで計3度のトリプルアクセル挑戦はバンクーバー五輪シーズン以来4季ぶり。この日のチャレンジは失敗だったが、“あとはトリプルアクセルだけ”という状態まで来ている。
「正直、悔しい思いはあるけど、きのうのショートで目標を達成できた。新しい課題は次の試合でクリアしてオリンピックに臨みたい」。
集大成と位置付けるソチ五輪に向けて意欲を見せた。

また、6日にザグレブ(クロアチア)でフィギュアスケートの国際大会、ゴールデンスピンの女子ショートプログラムが行われ、
ソチ冬季五輪で連覇を狙うキム・ヨナ選手、元世界選手権女王の安藤美姫選手が出場。

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羽生結弦GPファイナル初優勝!世界歴代最高得点にあと2・02点に迫る!

昨日のシングルで世界歴代最高の点数を出した羽生結弦選手は、フリーでも自己ベストを更新する193.41点(技術点102.03点、演技構成点92.38点、減点1.00点)合計293・25点の高得点を出して見事グランプリファイナルで初優勝しました。

この点数はパトリック・チャン選手の世界歴代最高にあと2・02点と迫る高得点でした。

羽生結弦選手は冒頭の4回転サルコーで転倒しましたが、その後は4回転トゥループ、トリプルアクセル-3回転トゥループのコンビネーションジャンプや、ステップ、スピンとノーミスの演技で、技術点は今年のフランス杯でパトリック・チャン選手が記録した100.25点を超える102・03点を記録しました。

羽生結弦選手は「悔しいのが本音。でも点数で評価していただけたので、これをきっかけにもっと強くなりたい」と4回転サルコーの失敗を悔やんでいました。

グランプリファイナル出の優勝でソチ冬季五輪の代表入りに大きく前進しました。

「ソチが決まったのか、決まらないのか分からないけど、また次の試合があるのでショートはもっとよくなるように、フリーでは4回転サルコーを決められるように頑張りたい。もっと強い自分になれるように」と次の試合を見据えていました。

日本男子のファイナル制覇は昨季の高橋大輔選手に続いて2人目ですが、
18歳最後の日を素晴らしいかたちで終わることができました。

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羽生結弦快心の演技でショート世界歴代最高99.84点!!

2013y12m06d_094058375フィギュアスケートグランプリファイナルは5日、マリンメッセ福岡で開幕しました。

4番滑走の羽生結弦選手が4回転、3回転半、3回転-3回転のジャンプをきれいに決め、パトリック・チャン選手の持つ98.52点の記録を破り、世界歴代最高99.84点をマークしました。

続く5番滑走の町田樹選手、6番滑走のパトリック・チャン選手はともにジャンプの乱れなどあり、2位パトリック・チャン選手、6位町田樹選手という結果でした。

羽生結弦選手は「最初はびっくりして、聞き取れなかった。驚きしか出てこない」と。
「いまやるべきこは何なのか、それをよく考えられているのがいい方向にむすびついている」と手応えを感じていました。
また、7日が19歳の誕生日で「18歳の今しかできないファイナルを思い切り楽しみたい」と語りました。

悔いが残るのは、最後のスピン。足替えの際にわずかによろけてグレードのレベルが「3」に。
最高の「4」ならば、100点超えていました。

女子は6番滑走の浅田真央選手が、ただ一人70点を超え、72.36点でトップに立ちました。

トリプルアクセルが回転不足の判定を受けてしまいましたが、「トリプルアクセルがきれいに飛べたのは今シーズンはじめて」と手応えを感じていました。

衣装も一新し、今季初めて2度のトリプルアクセルに挑む7日のフリーに望む。

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ソチ五輪フィギュアスケート初の団体出場枠獲得決定!!

2013y12m05d_101515375フィギュアスケート団体は、来年2月に開催されるソチ五輪で初めて実施されます。

出場国は、国際スケート連盟(ISU)が昨季の「世界選手権」「今季のグランプリファイナル」の成績に応じたポイントランキングで出場10カ国を決めます。

現在7位の日本は、今日から行われるグランプリファイナルを前に10位以内を確定させ、出場が決まりました。正式発表は9日に行われる予定です。(写真は国別対抗戦2013銀メダル)

 フィギュアスケート団体は、ソチ五輪の開会式を挟んで、6日、8日、9日に行われます。男子、女子、ペア、アイスダンスで順位に応じた得点で争われます。

日本の他には、カナダ、アメリカ、ロシアなどの強豪国も順当に確定しています。
今日5日から、マリンメッセ福岡でグランプリファイナルが行われます。

日本からは浅田真央選手、羽生結弦選手、町田樹選手、織田信成選手が出場します。
高橋大輔選手は負傷欠場、代わってシリーズ7位の織田信成選手が出場します。

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