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クマの肉からセシウム!ドラえもんも脱原発?大飯原発直下に活断層?

最近の原発に関するニュース。

2012年10月29日、厚生労働省は「食品中の放射性物質の検査結果について(第509報) (東京電力福島原子力発電所事故関連) 」で新潟県十日町市で捕獲されたツキノワグマから新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える 1キログラム当たり760ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを発表しました。

昨年も宮城、福島県境付近の上山市と米沢市で捕獲されたツキノ ワグマ2頭から規制値を超える放射性セシウムを検出されて話題となりましたが、今回の十日町市のクマは過去最高の数値だそうで、肉は処分されました。


大飯原発の真下に活断層があると言われていましたが、今日、専門家による調査が行われました。
これから審議をして結論を出すようですが、活断層があれば運転停止が求められます。

問題視されているのは大飯原発の真下にあるF6断層ですが、そのほかにも何本もの断層が確認されています。
大飯原発はすでに運転再開されており、その中で活断層の調査をしたわけですが、順序がが逆であるとの指摘も受けています。

F6断層では岩盤が約50cmくらいずれています。



 

「ドラえもん大辞典」から、「原子力」「原子ろ」という表記が消えたそうです。
いままでは、ドラえもんの動力としてエネルギーを作っているという説明がありましたが、現在はなくなっているそうです。

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