2015年4月 のアーカイブ | ニュース情報トレンド速報

ピース又吉さんの小説「火花」三島由紀夫賞の候補に

新鋭作家の純文学作品に与えられる三島由紀夫賞と、優れたエンターテインメント作品に与える山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の候補作が22日発表され、芸人の又吉直樹さん(34)の「火花」(文芸春秋)が三島賞の候補に選ばれました。

5月14日に選考会が開かれます。

又吉さんは、お笑いコンビ「ピース」として活躍していますが、読書家としても知られ、文芸誌などに読書エッセーを寄せていました。

文芸誌「文学界」の2月号に初めての純文学小説「火花」を発表し、35万部発行のベストセラー作家となりました。
「火花」は、原稿用紙230枚の中編で、お笑いの世界を舞台に、主人公の若手芸人「僕」の目から、先輩芸人の輝きと挫折を描いた小説です。

レビューによると、
売れないお笑い芸人「僕」と、同じく売れない先輩芸人「神谷」との交友を描く中編小説。同世代の芸人が次々と売れていくなかで、僕も神谷もなかなか芽が出ない。「自分の不遇を時代のせいに出来るほど、鈍感ではなかった」僕と、流行りのお笑いに対して「共感って確かに心地いいねんけど、共感の部分が最も目立つもので、飛び抜けて面白いものって皆無やもんな」と批評と防衛を続ける先輩、神谷。互いの不遇を慰め合うでも罵り合うでもなく、気づけば二人は東京の街に取り残されていく。

又吉のエッセイ集やインタビューを読むと、又吉という人は、自分のふるまいと自分が好んできた小説の距離がとっても近い人だと分かるし、自分が今見ている視界と自分が見てきた風景とが常に重なり合うように近い人でもあるけれど、その代わり、自分と誰かの距離感はいっつもやたらと遠い人のように見える。

目次の紹介文にあるように「芸人の輝きと挫折」を描いた小説に間違いはない。しかしながら、「僕」が、「一つ言葉が耳に入ると、そこから派生した別個の流れが生まれ、頭の中でいくつものイメージが交錯して、どこから手をつければいいのかわからなくなる」と思い悩むように、輝きと挫折の間には無数の交錯が重ねられており、「芸人の何かと何か」で済まされる小説ではない。紡がれた文体や描写の佇まいがとにかく穏やかで、時折繰り広げられる掛け合い漫才のようなやり取りの間でさえも、張り合う場面でさえも、静寂が漂う。狭い間柄の交歓がひたすらに流れていく、とにかく心地よい小説である。

とありました。

「とにかく心地よい小説」という一言で、読みたくなります。

 

引用:「CINRA.NET」ライーター武田砂鉄(たけだ さてつ)

三菱東京UFJ銀行なりすましメールに注意!!

4月16日と20日に三菱東京UFJ銀行からなりすましのメールが届きました。

三菱東京UFJ銀行のHPでも注意を呼びかけています。

偽りメールの見分け方も載っています。

 

ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

件名:本人認証サービス

こんにちは!
最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。
お客様のアカウントの安全性を保つために、「三菱東京UFJ銀行システム」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえご確認ください。

以下のページより登録を続けてください。
https://・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

――Copyright(C)2015 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.All rights reserved――

ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一目で偽りメールとわかりました。

なぜなら、三菱東京UFJ銀行には口座がないからです。

もしあったとしても、この内容ならちょっとおかしいと思いました。

 

始まりが「こんにちは」なのと、内容が簡素すぎるのと、きちんとした会社の署名がないからです。

何かおかしいと思ったら、まずその会社のHPをチェックしましょう。

 

 

 

 

松岡修造は理想の上司!仕事が舞い込み続ける理由とは!!

松岡修造さんが注目されています。

明治安田生命の行なった「理想の上司」アンケートで、ジャーナリスト・池上彰氏に次いで2位になった松岡さん。

2014年のタレントCM起用社数ランキングでも11社と男性トップです。

日めくりカレンダーの『まいにち、修造!』も売れました。

 

一緒に飲んだら楽しそう。
一生懸命人を応援する。
実は物静かな紳士でスタッフにも低姿勢。
と好印象です。

 

松岡さんは、東京都出身の元男子プロテニス選手で、日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出、ウィンブルドン選手権では日本人男子最後のベスト8進出者です。
現役引退後はジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を務めるなどテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、タレントとしても活動しています。
錦織圭選手のコーチとしても有名です。

 

4月11日(土)には、日めくりカレンダー「まいにち、修造!」の発行部数85万部突破記念「感謝祭」をホテルグランドヒル市ヶ谷にて開催しました。

4月16日(木)から、代々木体育会で始まった『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』!でも、アツイ応援をしました。

 

まだまだ今年も目が離せません。

 

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